Friday, April 15, 2011

Hier im fremden Land - 外つ国や






Hier im fremden Land
verrichtete ein Kirschbaum
die stille Andacht


外つ国や一本桜黙祷す






元々句作が出来なくなって来て居た矢先の国難。
想いは募るばかりで益々句にならず。

あれから既に1ヶ月以上が経つ。
戻り来た寒の中で凛と咲く桜を見た。





7 Kommentare:

  1. どこの桜も心をなごませてくれますね。
    日本も明日からまた寒くなるようです。

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  2. ご無沙汰しております。
    こちらには桜並木は無いに等しいので、
    人様のお家にぽつねんと咲いています。
    余りその前で立ち止まって見惚れる訳にも行かず、
    慌てて写真を撮って立ち去りました。

    暖かくなったり寒くなったり
    体を壊しやすい時期でもあります。
    どうぞご自愛下さいね。

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  3. 過日、団体ツアー旅行でオーストリアを訪問しました。
    日本を後にするには後ろめたさがありましたが、帰国
    して尚増す惨禍に気が滅入っています。

    稚拙なHPをやっています。(四季の森空間で検索、又は
    http://isamusouma.web.fc2.com/)旅行記もありますが、「時事話題」の「震災」を参考にして下さい。

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  4. とつくにで 桜一本 黙とうす
    の方が好い気がする。

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  5. パパ様、有難うございます。
    「で」にすると黙祷する桜の姿が素直に浮かびますよね。
    「や」で区切ってしまったのは、日本の様に見事な桜があ沢山咲いているのでは無く、たった一本だけ寂しく、しかし毅然と咲いている桜が咲いているのは如何にも外つ国、その遠い外つ国で黙祷していると、欲張ってしまったからなのでした。もう一寸色々考えてみます。

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  6. 順番を三通りやってみるだけでニュアンスも繋ぎも随分替わる。
    その繋ぎに気持ちの繊細を乗せたい、と探る事が
    段々自分の575の芯(視点)の置き場を正しくして行ってくれる
    そんな気がします。

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  7. 本当に仰る通りです。
    そうして又、自分の視点に拘り過ぎて
    他人と共有出来なくなる失敗も私は良く犯します。
    焦らずゆっくり学んで行こうと思います。
    有難うございます。

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